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春夏秋冬の旬な「オススメ」を紹介していくブログ

春夏秋冬、一年中イベントだらけです。このブログでは旬な情報を発信し、春夏秋冬を楽しんで頂くためのブログです(*^^)

道を開く②

「~道~

 

自分には自分に与えられた道がある天与の尊い道がある。

 

どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。

 

自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。

 

広いときもある。せまい時もある。

 

のぼりもあればくだりもある。

 

坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

 

 

この道が果たして良いのか悪いのか、思案にあまる時もあるだろう。

 

なぐさめを求めたくなる時もあろう。

 

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

 

 

あきらめろと言うのではない。

 

今立っているこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。

 

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

 

自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 

 

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。

 

道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

 

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 

 

それがたとえ遠い道のように見えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

 

深い喜びも生まれてくる」松下幸之助 「道をひらく」より抜粋

 

 

今回は松下幸之助さんの、「道」という短文を抜粋させて頂きました。

 

このブログを読んで下さっているあなたも、自分の「道」(人生)について

悩むことが多々あるのではないでしょうか。

 

私は悩んでばかりです。

 

仕事のこと。

 

家族のこと。

 

将来の夢のこと。

 

 

それぞれ、日々選択の毎日で、これでよかったのかとか。

 

あの人は上手に生きていて羨ましいなとか。

 

そんな中、この一節を読んで、心奪われました。

 

 

先人の知恵というのは本当に、私たち現代人にとって宝物であり、

人生の指針となるものだと思ってます。

 

なぜなら、例えば或る二人が同じような壁にぶち当たった時、

片方は本当に初めて見る壁で、どうしようかと思案し、立ち止まるでしょう。

そしてもう片方は、先人の知恵を借りて、こう言う時はこうした方が良いんだなと、

予め予測できる訳ですね。

 

 

同じ、失敗するにしても、踏むステップの数が違ってくるんですよね。

 

壁にぶち当たって初めて思案する場合と、

壁にぶち当たって先人の知恵を生かしてもダメだった場合に思案する時点で、

すでに一つ、対処の差が、経験の差が出てくると思うんです。

 

そういう意味で、こういった先人の知恵を大事にすることって、

非常に大事なことなんじゃないかなと思う訳です。

 

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。

道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように見えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

 

また、この文章が私にとっては大きな財産です。

 

大きな困難の前に立ち尽くした時に、「あ~、あの人はいいよなあ」とか、

他人のことを考える前にもがきなさいと。

 

 

自分でこうだと決めた道をひたすら突き進んでこそ初めてみちが開けるんだと。

 

私はこの短文を読んで、感銘を受けました。

 

 

所詮、他人の人生を羨んだところで自分の人生は変えられないのだから、

そんな暇があったらどうすれば自分の人生が豊かになるか考えた方が有意義である。

 

という、一見当たり前なことだけど、出来ていない自分に気づかされました。

 

 

みなさんも、自分の道に迷っている時は本書を読まれてみてはいかがでしょうか。

道を開く①

こんばんは。よひとです。

 

最近仕事でもプライベートでもなかなかモチベーションが上がらずやる気も起きないし、このままではダメだなと思いつつ、自己啓発本あるいは過去の偉人の名言でも読んでやる気出そうかなと思い、TSUTAYAでそれらしき本はないかと探していたら、面白そうな本を見つけ、その中で、「これはすごい。名言連発や・・・。というか己の力でこのような考え方の境地に至ったなんてこの方凄すぎる~・・・。」

と、思った方の本を紹介いたします。

 

その本は、「松下幸之助」さん著書の「道をひらく」という本です。

本書は、短編集のような構成になっていて、松下幸之助さんが思い思いに書き綴った文章が、各題名毎に載せられています。

 

今回の記事では、その中から一つ、これは!と思った一節を紹介したいと思います。

 

「自分の仕事」

「どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つもので、世の中の人々が求めているのでなければ、その仕事は成り立つものではない。人々が街で手軽に靴を磨きたいと思えばこそ、靴磨きの商売も成り立つので、さもなければ靴磨きの仕事は生まれもしないだろう。」

 

なるほど確かに。ほんの十数年前までは靴磨きの人を街で見かけたりしていたが、百均で靴磨きのセットを買うことが出来る昨今、靴磨きの商売をする人も見なくなった。

家や会社で手軽に靴磨きを出来るもんだから、もはや必要とされなくなるのも自然の流れだろう。

 

「だから、自分の仕事は、自分がやっている自分の仕事だと思うのはとんでもないことで、本当は世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである。ここに仕事の意義がある。」

 

そうですね。世の中に自分の仕事を必要としてくれている人がいてこそ自分の仕事は成り立っているわけですね。時々、私なんかは「ここまでやってあげているのにその態度はなんだ。お客は神様とでも思っているのかよ。」と思うこともしばしばですが、神様はさすがに無いですが、その人が自分の仕事を必要としているからこそ自分は仕事が出来るんだということを改めて再確認致しました・・・。

 

「仕事が伸びるか伸びないかは、世の中が決めてくれる。世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。」

 

世間のニーズをいち早く正確にキャッチすることで、どんどん仕事は上手くいくということですね。

 

情報社会の今、どんな仕事にせよ社会のニーズは常日頃からチェックしておいて、自分の仕事で生かすことを考えることが重要なんですね。

 

当たり前かもしれないけれど、忘れがちなことを教えてくれる一節でした。

 

この他にも目から鱗の名言・短編が満載です。

気になる方は、下記URLから詳細をどうぞ(^^)

 

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貧乏神が!

こんばんは(^^)

久しぶりの更新です(^-^;

今回は、久しぶりに、面白い!!!と思った漫画に出会ったので紹介します。

その漫画は、「貧乏神が!」という漫画です。

私が以前紹介した「双星の陰陽師」を描いている作者さんが描いておりまして、

双星の陰陽師の一つ前に連載していた作品です。

ジャンル的にはコメディー、時々ラブコメなのかな(笑)

基本コメディーってことですね(笑)

あらすじは、

生まれつき、他人より遥かに多くの幸福エナジーを持ち、

人間界の「運」のバランスを乱してしまう少女、桜市子(さくらいちこ)。

そんな彼女の幸福エナジーを人並みに戻すことで他人への影響を

失くすために貧乏神界から貧乏神・紅葉(もみじ)がやってきて、

桜市子から幸福エナジーを奪うために奮闘する物語です(*^^)

初期は・・・ね(笑)

紅葉と幸福エナジーの争奪戦を繰り広げる桜市子の心境も徐々に変化していき・・・

というお話しなのですが。

徐々に桜市子が、何故人より多くの幸福エナジーを持って生まれたのか

という理由が明かされ、物語が加速していきます。


と、そんなこんなな感じなのですが、単純に面白いです!!(笑)

久しぶりに一気読みしてしまいました。


最近、なかなか「これは!!!」という漫画に出会っていなかったので、

凄くテンション上がりましたね~。

ついついアニメも借りてしまいました。


物語が面白くテンポも良いからサクサク読めますし。

で、なにより個性豊かなキャラクターたちが魅力です!

よくこれだけ面白くて個性のあるキャラクターを考え付くなと思いました。


とにかく、最近なにか面白いまんが無いかなと探していて、

まだ読んだことが無ければ是非是非おすすめの作品です!(^^)/

 

ちなみにこの漫画での一番の名言は、

 

最後に桜市子が紅葉に言う一言なのですが、ネタバレになるので、

 

気になる方は、是非一度ご一読されてみて下さい(*^^)v

 

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宇宙兄弟 名言 ⑭

今回は、11巻でピコとビンスが回想シーンで言ったセリフを紹介します。

 

ピコとビンスには幼き頃、もう一人親友がいました。

 

名前はリック。

 

将来、リックが管制官になり、

 

宇宙飛行士になったビンスに指示を送る。

 

そのビンスはピコの作った宇宙船に乗る。

 

三人で宇宙を目指す約束をして、毎日「誓いのサイン」を行っていました。

 

ところが、進路選択の時期に差し掛かった時、

 

学校の先生からそれぞれの夢を否定されます。

 

リックは、そんな頭の良い大学へ行ける訳ないと。

 

ピコは、並みの人間に出来ることじゃないことを、

 

並みの人間が口にするなと。

 

ビンスは、いくら成績優秀のお前でも、現実を見ろと。

 

 

先生から、「ポットヒル(田舎町)に生まれた時点でそんな夢は無理だ。」

 

「黙って父親の仕事を継いだらどうだ」

 

と言われ、落ち込み、迷うピコとビンス。

 

 

そして、結果的にピコとビンスの二人は父親の仕事を継ぐことを決めます。

 

リックにそのことを告げる二人に対してリックは、

 

「こんなど田舎の街で宇宙に憧れた3人が出会えたんだ。おれはそれだけでも奇跡だと思ってた」

 

「お前らのこと、兄弟みたいに思ってたんだ・・・。」

 

 

「俺は、絶対諦めねえからな」

 

 

 

と言い放って去ります。

 

二人がリックと話したのはこれが最後でした。

 

 

この会話があった数日後、リックは交通事故で亡くなります。

 

 

リックの死後、二人は激しくその日のことを後悔します。

 

 

そしてピコとビンスは、リックと交わした約束を果たすため、

 

改めて宇宙へ行くことを誓います。

 

 

その時の二人のセリフが名言だなと思いました。

 

 

ビンス「迷ってるひまなんてない・・・人生は短いんだ・・・!」

 

ピコ「テンションの上がらねえことに・・・パワー使ってる場合じゃねえ・・・!」

 

 

というセリフです。

 

 

私もよく、あのときこうしとけばよかったな~なんて後悔したりすることが多々あるんです。

 

もしくは、凄く些細なことで迷ったり。些細じゃないことで迷ったり。

 

で、そんなときにビンスの名言を思い出すんです。

 

人生短いんだ。いつ死ぬかもわからないんだから、その時やりたいと思ったことをやるべきだと。

 

人は何かを決断する時に、周りの目を気にしたり、

 

未来のことを考えたり、今までの経験を振り返ったり、

 

何かしらの邪魔が入るものです。

 

そんな時は、本当にやりたいことは何なのか。

 

本当に目指すもの、大事にしているものは何なのか,

 

ということを最優先で考えることが重要なんだと感じました。

 

 

また、ピコの名言もそうです。

 

テンションの上がらないことに力を注ぐなんて、無駄としか言いようがないです。

 

そうはいっても、なかなか、自分のやりたいことを全力で出来ている人間なんて、

 

およそ全体の数%程度でしょう。

 

でもだからこそ、その数%に入ることで人生薔薇色になること間違いなしですよ!

 

そのためには、テンションの上がらないことに時間を割く必要なんてないんじゃないかなあ~。

 

 

というわけで、私は仕事中も、将来の夢のことを考えています(笑)

 

 

早く叶えてみせる!

 

人生は短いんだ!テンションの上がることにパワー注ぎ込みまくってやる!!

 

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

 

 

宇宙兄弟 コミック 1-28巻セット (モーニング KC)

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松下幸之助 名言

「~道~

 

自分には自分に与えられた道がある天与の尊い道がある。

 

どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。

 

自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。

 

広いときもある。せまい時もある。

 

のぼりもあればくだりもある。

 

坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

 

 

この道が果たして良いのか悪いのか、思案にあまる時もあるだろう。

 

なぐさめを求めたくなる時もあろう。

 

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

 

 

あきらめろと言うのではない。

 

今立っているこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。

 

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

 

自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 

 

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。

 

道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

 

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 

 

それがたとえ遠い道のように見えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

 

深い喜びも生まれてくる」松下幸之助 「道をひらく」より抜粋

 

 

今回は松下幸之助さんの、「道」という短文を抜粋させて頂きました。

 

このブログを読んで下さっているあなたも、自分の「道」(人生)について

悩むことが多々あるのではないでしょうか。

 

私は悩んでばかりです。

 

仕事のこと。

 

家族のこと。

 

将来の夢のこと。

 

 

それぞれ、日々選択の毎日で、これでよかったのかとか。

 

あの人は上手に生きていて羨ましいなとか。

 

そんな中、この一節を読んで、心奪われました。

 

 

先人の知恵というのは本当に、私たち現代人にとって宝物であり、

人生の指針となるものだと思ってます。

 

なぜなら、例えば或る二人が同じような壁にぶち当たった時、

片方は本当に初めて見る壁で、どうしようかと思案し、立ち止まるでしょう。

そしてもう片方は、先人の知恵を借りて、こう言う時はこうした方が良いんだなと、

予め予測できる訳ですね。

 

 

同じ、失敗するにしても、踏むステップの数が違ってくるんですよね。

 

壁にぶち当たって初めて思案する場合と、

壁にぶち当たって先人の知恵を生かしてもダメだった場合に思案する時点で、

すでに一つ、対処の差が、経験の差が出てくると思うんです。

 

そういう意味で、こういった先人の知恵を大事にすることって、

非常に大事なことなんじゃないかなと思う訳です。

 

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。

道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように見えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

 

また、この文章が私にとっては大きな財産です。

 

大きな困難の前に立ち尽くした時に、「あ~、あの人はいいよなあ」とか、

他人のことを考える前にもがきなさいと。

 

 

自分でこうだと決めた道をひたすら突き進んでこそ初めてみちが開けるんだと。

 

私はこの短文を読んで、感銘を受けました。

 

 

所詮、他人の人生を羨んだところで自分の人生は変えられないのだから、

そんな暇があったらどうすれば自分の人生が豊かになるか考えた方が有意義である。

 

という、一見当たり前なことだけど、出来ていない自分に気づかされました。

 

 

みなさんも、自分の道に迷っている時は本書を読まれてみてはいかがでしょうか。

 

この記事を最後まで読んで下さり、感謝いたします。

 

 

続・道をひらく(PHP文庫)

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宇宙兄弟 名言 ⑬

こんばんは。今日も、これは名言だなと思ったセリフを紹介していきます。
今回は23巻でブライアン・JがNASAに憧れるティーンエイジャーに向けて話したセリフです。
「人の人生にはいくつもの”夢のドアがある”」
「人は・・・例えば「宇宙へ行く」みたいな大きな夢を持った時 目の前に現れたバカでかいドアに委縮して向こう側へ行くことを諦めちまう」
「「開けられるわけがない」ってな。だがビビることはないんだよ。」
「本当は初めから そんな”バカでかいドア”なんてものはない  小さなドアがいっぱいあるだけだ
「”成長のドア” ”発見のドア” ”勝利のドア” ”賞賛のドア” 他にもいろいろ見つかるだろう」
「そしてその小さなドアを開けるたび、君らの夢がひとつずつ叶っていくのが分かるはずだ」
「君らには そのためにやるべきことがある」
「手探りでも何でもいい 意地でも次のドアに手を伸ばし続けることだ」
「そんなことしてる間に   気づいたら宇宙遊泳とかしてるかもよ?」

というセリフです。
私はこのセリフ読んで、素晴らしい名言やなと思ったんですが、どうですか?
私は小さいころ、サッカー選手になるのが夢でした。
それこそほんとに小さいころですが。あの頃は、本気でサッカー選手を目指してて、リフティングの回数が増えたり、試合でゴールを決めたりする度に、将来の夢が膨らんでいったものです。いつしか、自分より上手い人が現れたり、伸び悩んだりする度に夢を追うことを諦めていった気がします。
それらの失敗や挫折、後悔も含めて”小さなドア”だったんですね。失敗や挫折を味わうたびにこれ以上辛い思いや苦しい思いをしたくないという気持ちから、逃げの姿勢というか、諦め体質が見についてしまっていました。ですが、このブライアン・Jのセリフを読むたびに、こんな失敗や挫折や後悔などの経験も、夢へと続くドアなんだと考えることが出来るようになりました。今私は、あることに挑戦していて、たくさん壁にぶち当たったりしますし、面倒くさくなって諦めようとすることもありますが、そんな時はこの名言を思い出し、「また一歩夢に近づいた!」と、自分を鼓舞するようになりました。今、もしあなたが何かの夢に向かって努力していて、諦めかけているならば、この名言でまた夢に向かって突き進んでいけることを願っております。思えば人生って選択の連続ですよね。その選択に正解も不正解もあるわけではないですが、数年後、近い将来後悔しない人生を歩みたいですね。そのために、意地でも夢のドアに、手を伸ばし続けましょう(*^^)
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

 

 

宇宙兄弟 コミック 1-28巻セット (モーニング KC)

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宇宙兄弟 名言 ⑫

月への第一歩となるNEEMO訓練にて訓練中ムッタは、親友のケンジか自分しか月へは行けないという事実を知らされ動揺し、その後の二人の関係は劣悪な物になる。しかし結局先のことを考えても無駄なんだ、今できることを、出来うることを最大限やっていこうと腹を据えたムッタが、ケンジに向かって言ったセリフが、今回の名言です。

「今この訓練がどうやったら最高のもんになるかだけを考えることにした。やったことはきっと俺らの力に変わるはず・・・。だからケンジ・・・ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜ

というセリフ。
特に最後の、ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜというせりふが気に入ってます。

自分でも無理なんじゃないかと思う。けど、挑戦してみよう。やったら出来るかも知れないし、出来ないとしても自分の成長の糧になるはずと信じて。という意味合いの(だと思う)セリフ。心に響きました。

よく、自分の限界は自分で決めるものじゃないっていうけど、まさにそんな感じですね。実際、あ~、もう無理。限界。って思ってもまだ大丈夫だったりするし。ほんとに限界な時って体が動かなかったり、ぶっ倒れたりとか、そんなときですよね。まあ無理しすぎてぶっ倒れたりしたら本末転倒ですが。ちょっとだけ、限界だと思ったその少し先まで進んでみれば、全く違った世界が見えるかもしれませんね。

あと、限界についてもうすこし言及すれば、人間って意外と強いんですよね~。つい先日、感染性胃腸炎になった時、下痢が収まるまで食事は控えて下さいって言われたときに、3日何も食べなかったけど、なんとか生きてましたし。意外と、食べなくても大丈夫なんだなと、実感した経験です。さすがに水分は摂りましたけど汗

まあそんな感じで、ごはんすら3日は抜いてもなんとか生きていける訳なんですし、ちょっとくらい、あ、やばいかもと思っても全然大丈夫だったりするわけですね。

あ、そういえばこんなこともありました。その日は、次の日が絶対忙しくなることが分かっていたので、ちょっと頑張って遅くまで仕事していたのですが、つい時間を忘れて仕事をしていたら日付が変わりそうになってて、あ、やばい、そろそろ帰ろうと思ったんですが、眠くて眠くて、運転して帰れるか不安だったんですが、会社に泊まるのも嫌だなと思って、なんとか車で帰ったんですが、無事に事故を起こすことなく帰り着きました(笑)
下手したら居眠り運転にもなりかねなかったんですが、なんとか気合と根性で乗り越えました。やはり、人間思い込みが大事ですね。やろうと思えばなんとかなるもんです。しかも、あの程度の眠さならあの距離は運転できるんだなって、自分のラインをまた一つ引くことが出来ました=成長出来ました。

そんなこんなで今回の名言は、けっこう使えます。自分に自信が無いときや、大丈夫かななんて不安になった時に思い出してみて下さい。
失敗や挫折、もしくは成功もすべて自分でやったことは必ず自分の血肉となり、

今後のあなたの人生を豊かにすることを手伝ってくれるはずです。

 


是非、「ちょっと無理なこと」に、挑戦してみて下さい。

新たな道が開けると思います。

 

 

宇宙兄弟 コミック 1-28巻セット (モーニング KC)

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